2019年12月13日金曜日

【PULP Magazine】フィリピン誌「PULP」BABYMETAL特集



BABYMETALを偶像化したものが何なのかを明確に指し示す事は難しい。彼女たちが享受している世界的スケールの名声。それをいかに得たのかについて、理解が追いつかないが、その理解の及ぼなさこそが彼女たちを本物の現象化している理由なのだ。おそらく、なぜ、そして、どのようにして、彼女たちが世界的センセーションから、銀河系のスーパースターへと到達したのかについても、明確な説明は存在しない。

 今、その日本人ポップメタル(またはお好みにあわせて、Kawaii-Metalと呼んでもいい)バンドは、新時代へと突入しており、新たな次元へと向かっているのだ。以前は象徴的なトリオであったBABYMETALは、2018年に3人目のメンバーYuimetalの脱退を発表し、「Starlight」の見事なビジュアルと共に、残ったメンバーであるMoametalとSu-metalが中心となる事も発表された。その曲こそが、BABYMETALの新たなフロンティアを開く曲であり、最適な名称が与えられたニューアルバム「Metal Galaxy」を初体験させるものであった。

2019年12月12日木曜日

【SEPSAKON】Bring Me The HorizonインタビューにてBABYMETALに言及



タイのメディアによるBring Me the Horizonインタビューより、BABYMETAL言及箇所の抜粋訳です。

近々、膨大な数の日本のファンを前に、Bring Me the HorizonはBABYMETALと共演します。サポートバンドの役割を担う事は普段ないわけですが、どのように感じていますか?

Matt Kean:素晴らしい事になるだろうね。4万5000人を収容する巨大な会場に出るんだ。アジアで、それほど多くの人たちの前で演奏できるのはクレイジーな事だけど、準備万端だよ。

Mat Nicholls:とても嬉しく感じているよ。BABYMETALとは何回も会ってる。BABYMETAL、Bring me the Horizon、それぞれのファンの前で演奏できるのはエキサイティングだね。もう長らく他のバンドのサポートを努めてはきていないから、普段とは違うね。セットリストは短くなるし、もっと落ち着いたものになる。日本には頻繁に行けているわけじゃないし、BABYMETALと共演するのは楽しいものになるはずだよ。

ソース:https://sepsakon.com/article/bring-me-the-horizon-interview-2019-bangkok
英訳ソース:https://www.reddit.com/r/BABYMETAL/comments/e7w0ey/bm_mentioned_in_thai_interview_with_bmth/

Ma-Metalさん情報提供ありがとうございました

2019年12月11日水曜日

【KERRANG】SU-METALが選ぶ2019年ベストアルバム


スターが選出 私が聴いたベストなもの

以上が過去12ヶ月を形作ったアルバムだ。だがバンドを熱狂させたものは何だろう?BEHEMOTH、ARCHITECTS、BABYMETAL、そして他のバンドが選ぶ今年のアルバムを聞いてみよう・・・

2019年12月8日日曜日

【METALSUCKS】Jeff Toppelが選ぶ2019年メタルアルバムTOP15


Jeff Toppelの2019年メタルアルバム トップ15

Jeff Treppel著

5. Babymetal – Metal Galaxy (Babymetal)

これがランクインする予定ではなかったんだけども。Babymetalは、メタル要素のあるJ-popだとはわかっているものの、そのメタル要素は、今年発売されたリ○ルなメタル作品の95%以上をぶちのめす出来だ。それにメタル要素以外の部分も、悪いもんじゃない。むしろ、Babymetalはメタルの支配力を証明しているのだ。ブラストビートと速弾きギターは、インド舞踊曲やEDMパートの中にあっても輝いている。加えて、Sabatonの野郎もゲスト登場してるんだから。Sabaton以上にリアルなバンドなんてないわけでさ。

ソース:https://www.metalsucks.net/2019/12/04/jeff-treppels-top-fifteen-metal-albums-of-2019/


Ma-Metalさん情報提供ありがとうございました

2019年12月7日土曜日

【BBC】イギー・ポップ BBCでBABYMETALをプレイ



BBC Radio6のプログラム「Iggy Confidential」にて、イギー・ポップがBABYMETALをプレイしました。
以下にイギー・ポップ自身による紹介を翻訳。

2019年12月6日金曜日

【Gitarzysta】METAL GALAXY アルバム・レビュー



「B級映画で味わえるような笑いさえなく、楽しい瞬間が一寸もない」として、METAL RESISTANCEに1/10を与えたレビュワーによるMETAL GALAXYレビューです。

本記事はポーランド語から英語への機械翻訳を経た後に日本語へと翻訳しています。機械翻訳の誤訳も多く、大幅に意訳している箇所もありますので、原文から大きく逸脱している可能性があります。

Grzegorz Bryk著

査定: 5/10

レーザー光、そして騒々しいメタルの中に、フレアドレスとニーハイソックスを身につけた女の子達。3名がいた。Yuimetalが、その「バンド」を離れ、2人が残った。デュオとしてSu-metalとMoametalが、このカートを引き続ける。
もちろんボーカリスト達が、演目に若干でも影響を及ぼしていると言えば、それは嘘になるだろう。むしろ、Babymetal全体の活動についても同様だ。ステージ上の存在を全く違う別人と、すげ替える事も可能だ。これは売れるとわかっていた誰かが、メタルとJ-popを合わせるアイデアを実行したに過ぎない。[訳注:1文読解不可]アジアだけに留まらず、世界中がこのスタイルを受け入れた。Babymetalを冗談として捉えたり、好奇心で興味をもった者も含まれているかもしれないが。どちらかといえば、シリアスに捉えたわけではない。前作「Metal Resistance」(2016)に、シリアスさなど微塵もなかった。
俺は、砲身を額に突きつけられたとしても、二度と聴くことはない。なぜか?レビューを読んでくれ。「Metal Galaxy」は、もっと興味深い素材のようだ。なぜなら、本作には救世主的な自惚れがないからだ。

2019年12月5日木曜日

【NEW NOISE】インタビュー:Babymetalのスペクタクルには抗えない


Babymetalのスペクタクルには抗えない

Su-Metal、Moametal、鞘師里保のインタビュー

Brian O'Neill著

フィラデルフィア、フィルモアでBabymetalが舞台上に見せたスペクタクルは、抗えないものだった。3人の小柄な日本人の女の子達 — オリジナル・メンバーのSuzuka "Su-Metal" Nakamoto、Moa "Moametal" Kikcuhiに、ツアーメンバーとして加わる鞘師里保 — が、フォーメーションでダンスしながら、ほぼ母国語で歌う。身に纏うキラキラと光る黒いドレスに、発作を引き起こしかねないストロボが反射。後方のスクリーンに映される「Future Metal」についてのストーリー展開を、彼女たちが実演する。背景を担うマスクを着けたミュージシャンたちが、壮大なパワー・メタルと、過剰なDragonforce作ビデオゲーム・メタルの境界線を跨いだような、アンセム的な曲を次から次へと繰り出す。

圧倒的な劇場の為に作られたようなものだ。劇場には役割を担う役者が関わる事になる。間違いなくBabymetalとは、そういった類なのだ。