「BABYMETALは既に現実にあるアニメショー」 バンドストーリーのスピンオフはあるのか?ONLY THE FOX GOD KNOWS...
2016年のより詳細な計画について話の向きが変わると、彼女たちは概してより自信に満ち、想像できる以上に沈着冷静な様を見せ、口をつぐむ。そして常に謎めいた様子のKobametalは彼の安全装置のみしか提供してこない。「Only the Fox God knows」の返答だ。既に不朽の姿となったのPop Vinylフィギュア — Forbidden Planetから近日発売 彼女たち自身はまだ入手していない — を踏まえ、彼女たちのブランドをアニメや漫画のスピンオフに拡大することを考慮しているのかを聞くと、そのプロデューサーは、彼の元には「多くの人々から様々な異なるアイディア」からなるアプローチが届いていることを認めたが、契約には至っていない事を強調した。
「2014年の終わりに私たちはBrixton Academyでパフォーマンスをして、Road of Resistanceを初めて演奏したんですけど、あの曲は未知の領域を探求する事についての歌で、それは私たちが2015年にやってきた事でした。横浜アリーナでの最後の曲、The Oneは狐の神様からの新しいメッセージで、私たちが次の年にどこに行くべきかを示してくれています。みんなを1つにしながら。」
YuiとMoaのどちらもがBring Me The Horizonを今お気に入りのメタルバンドに挙げている。MoaはLimp Bizkitもよく聴いていると言い、YuiとSuはMetallicaとSlipknotそれぞれを敬い、見習いたいバンドとしてリストアップした。4月にウェンブリーアリーナでパフォーマンスする事を持ち出し、BABYMETALが彼女達のヒーローの足跡をまた一歩辿る事を伝えると、彼女たちは興奮で実際に紅潮し、Moametalは「誰か本当に来てくれるのかなって思ってます!」と叫んだ。
統計調査会社であるオリコンの収集した数値によれば、トリオはその母国で47,241枚のセルフタイトルアルバムを2015年に売り上げ、そこにLIVE AT BUDOKAN ~RED NIGHT & BLACK NIGHT APOCALYPSE~とLIVE IN LONDON -BABYMETAL WORLD TOUR 2014-による26,667枚のDVDと52,240枚のBlu-Rayという驚くべき数字が加えられる。BABYMETALにとっての日本国外最大のマーケットであるイギリスでは、バンドの次なる単独ライブが4月2日、12,500人のキャパシティのSSEアリーナ・ウェンブリーで開催される。このような大いなる統計は音楽業界を超える波紋を起こす事となる: 影響力の大きな日本の雑誌である日経ビジネスは先ごろ「次代を創る100人」の記事でこのグループを取り上げ、「彼女達はアイドルではない: 彼女達は一流のアーティストだ。」と記した。
来たるアルバム「メアルレジスタンス」収録に選ばれたBABYMETALの真新しい産物の初公開がその夜に最も興味をそそる瞬間となった。合わせて三曲の新曲が演奏される。疾走感があり、未来における観客のお気に入りとなる事が必然のKARATEは概してアップビートなジャンルをマッシュアップする曲で、感情に満ちたパワーバラード*6的な曲は仮にThe Oneと名付けられ (だがプロダクションノート上では La La Laと記されていた) — Su-metalの素晴らしく美しいボーカルを披露するもので、疑う余地もなく必ずやこの先幾年もの間BABYMETALのライブにおけるドラマティックな中心点となる楽曲だ。土曜の夜のライブのオープニングとなり、日曜日にはセットの最後へと移され、3名の女の子達がそのアンセミックなサビ — 「We are The One. Together we’re the only one…」をスポットライトで照らされる赤熱したピラミッド型の「ゴンドラ」の上から届け、そのピラミッドはステージからアリーナへ向かい、今や狂乱状態の観客の頭上20フィートをゆっくりと滑空する。それは魅惑的なショーを締めくくる息を飲む劇的なクライマックスであり、そこにいた全ての人々の記憶の中、長く生き続けるスペクタクルであった。
他に選出されているアーティストは:
NINE INCH NAILS / HELLIONS / PPL MVR / MYRKUR / FOO FIGHTERS / ACHERONTAS / NOTHING MORE / FEARLESS VAMPIRE KILLERS / IN THIS MOMENT / GERARD WAY / RAKETKANON / DEAFHEAVEN / THE PRODIGY / THE ONE HUNDRED / BRING ME THE HORIZON / EMMA BLACKERY / FALL OUT BOY / ISSUES / TWENTY ONE PILOTS / MARMOZETS / ENTER SHIKARI
BABYMETALをサポートしてくれている事で、ファンにも馴染み深いBring Me The Horizonによるシングル。楽曲構成、ビートアレンジにSkrillexがパイオニアとなったジャンルBrostepからの影響が見受けらる。
また本楽曲は多くのEDMが採用しているテンポであるBPM128を採用している。
こちらの原文は"Anathema to some, rapturous to others,"であり、ANATHEMAというプログレッシブメタルバンドがいる事から、「ANATHEMAのようにも聴こえ、そう聴こえない人は熱狂させる」と訳す事もできますが、バンド のANATHEMAをここで引用するならば大文字を使うだろうと思われる事から、このように訳しています。
※本箇所の訳はネイティブにも確認してみました。